「アイメイク」カテゴリーアーカイブ

アイラインの書き方がポイント、目元の悩みがカバーできるアイメイク

年齢を重ねると、目元の印象が変わってきたことに気がつくはずです。まぶたのたるみ、シワ、ゆるみなどが増えることで目が小さく見えますし、目力も弱くなってしまいます。

年齢を重ねても若々しい目力のある目元を作る為には、アイラインの書き方がとても重要です。アイラインの書き方を少し工夫するだけで、たるみのある目元をしっかりと引き上げて、目を大きく見せることができます。

ポイントの一つは、アイラインを長めに書くことです。大きな目を印象つけるためには、横に広がりを持たせることが大切です。目尻よりも6、7mmほど長く書きます。

もう一つのポイントは、アイラインを太く書くことです。と言っても、全体的に太く書くわけではありません。目尻から三分の一くらいの位置から目尻にかけて、三角のゾーンを広げていく感じで徐々に太くしていきます。太くて長いアイラインに抵抗を感じるかもしれませんが、実際に書いてみると、たるんだ目がギュッと引き上がって、目力が強くなることがわかるはずです。

このアイラインに明るめのアイシャドウを入れれば、若返りのアイメイクが完成します。